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平成27年度 同期会・OB会情報
  • 高36回卒同期会が盛大に開催されました(2015/12/13更新)


同期会スタッフの総意で新聞部OB大口弘明君に寄稿をお願いしました。

【卒業32年 友情不変】

集合写真 「32年ぶり!」「ずいぶん、かっぷく良くなっちゃったな」。互いの再会を喜び合う声が、そこかしこで聞かれました。高校36回卒(1984年=昭和59年3月卒)の同期会が2015年11月1日、レンブラントホテル厚木2階の一室で開かれ、恩師7人を含む180人余りの出席という大盛況。北海道や九州、海外から駆けつけた人もあり、同じホテル内で開かれた2次会と併せ、最後まで笑顔の絶えない1日となりました。

 冒頭、福島伸一郎君(旧3G)が、東日本大震災の被災地で汗を流す同期生のエピソードを紹介。乾杯の音頭を務めた足立原泰先生(国語科、高12回)は、本年度50歳を迎える36回生たちに「人生まだ半分残っている。人生の後半、ますます細心の努力と注意をして人生を楽しんで」と呼び掛け、歓談が始まりました。

 会場にはクラス数と同じ12のテーブルが用意され、司会の小菅直樹君(旧3G)、永田(旧姓・高田)千都子さん(旧3C)は「1年生の時のクラスで集まって」「次は部活ごとに」などと時々「席替え」を求め、参加者が偏らず交流できるよう促しました。テーブルには、2年生だった1982年度(昭和57年度)の戸陵祭を前に各クラスで書いた寄せ書きが展示されました。そこには部活動での活躍を誓う言葉や、将来の夢を語る高校生らしい一文一文が記されており、みな懐かしそうに眺めていました。

 卒業以来四半世紀を超す空白を埋める、一番の役割を果たしたのが、校歌や応援歌と言っていいでしょう。団長だった山口浩一君(旧3I)ら応援団幹部のエールに合わせ、「戸室の岡辺 旭日射して」と腕を振り上げ大合唱しました。野球の得点シーンで歌われた応援歌「健児は起てり」3番の「厚高讃歌」では、肩を組み歌う人もいました。

 また3年生だった83年度(昭和58年度)の戸陵祭テーマソング「ブルーシーサイド」を歌った「もうちゃんず」の5人もそろってステージに立ち、演奏。軽快なメロディーに参加者も合唱し、大きな拍手を送りました。

 幹事団にとって、卒業後それぞれの道に進み、国内外各地に散った同期生全員への周知はかなりの難題。そこで今回は「声がかからない人をゼロにしよう」を合言葉に、全員へのハガキ送付はもちろん、フェイスブックの専用ページも立ち上げて呼び掛けました。その結果、参加者は学年全体の3割超に上り、大きな手応えを得ました。

 司会からは5年後の開催を提案する呼びかけがあり、次はさらに多い人数での再会を誓いました。

新聞部OB 大口 弘明 記




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